カテゴリー別アーカイブ: WordPress

要は、Wordpressの投稿ページと固定ページをIDじゃなくて静的な.htmlで終わらせたい場合の設定です。

↑これを、これに↓変えたい。
そんなときの設定。

まず管理画面の「設定」パネルから「パーマリンク」を選びます。

そしてカスタム構造のところを書き換えます。

/%post_id%.html

と書くと投稿ページが静的URLになってくれます。
が、固定ページがならないのでプラグインを入れました。
html after URL

.html after URLをインストールすれば固定ページも静的URLになりました。


「Dashicons」はWordPress 3.8から導入された公式のアイコンだそうです。
プラグインとかでもSVGアイコンを導入出来るけど〜公式のほうが自分は好き。

こんな奴なんですが〜以下のサイトでコードを入手可能なので早速使ってたのですが…

https://developer.wordpress.org/resource/dashicons/

SCR(2015-06-02 18.15.15)

続きを読む


以前「ECCUBEのお問い合わせフォームの複製/別作成 増やし方」で紹介もしましたが。

WordPressも実装しているのであればコチラのContactform7を入れたいくらいです。
主な機能は下記。
基本的なお問い合わせフォーム機能はもちろんのこと。
メール形式チェック
入力必須項目の実装
CAPTCHA(画像認証)
ファイル添付機能
などなど、カスタマイズ性には特化しているかと思います。

なのですが・・・ファーストサーバーで文字化けする・・・orz

続きを読む


先日、WordPress を利用した不動産屋のサイトを構築していた際に、http://nendeb.jp/の不動産プラグインなるものに巡り会いました。

とにかく使いやすい・インストールも楽・解説もしっかりしている・カスタマイズも容易にできる・有料でサイト構築も請け負ってくれるなどの利点が上げられます。

別途使い方メモでも残しておくかな・・・w


面倒なので、3つくらいしかプラグイン選びたくないですwっていう人に最適。
事実、別のワードプレスに入れてみたのが以下3個のみw

Simple Tags
面倒なので紹介すらここではしませんw
http://wordpress.siyouyo.com/plugin/1330/
上記「WordPressの使い方」でうまい具合に紹介しています。
いいとこポイントも3点のみ紹介します。
1.タグ管理が楽になる
2.本文を読み取って自動的にタグを入れてくれる
3.過去の記事にもタグ付してくれたw

2.3.は非常にめんどくさがり屋さんな自分には助かりましたw

Akismet
初期設定でインストールされているプラグインです。
面倒なスパム野郎はこれで撃退できます。有効化すればいいのですが、面倒なポイントはAPIKEYを取得しないといけないことくらいですねw
いいとこポイントではなく面倒なポイント3点のみ紹介w
1.APIKEYを取得しないといけない(取得は簡単ですが)
2.最初からインストールされてるのに有効化されてないw
3.Akismetという名前だけじゃスパムを消してくれるプラグインかわからないw

特にプラグインの名前・・・意味が分からず・・・過去にもこのプラグイン使ってましたが、全然思い出す気にもならないネーミングw
メンドクサイ名前だw(非常に有効活用させていただいてますが)

Google Analytics Dashboard
ダッシュボードにアナリティクスを表示してくれる奴ですねw
面倒なので敢えて紹介はしませんが楽なポイント3点紹介しますぉw
1.いちいちGoogleAnalityicsにアクセスしなくていいw
2.設定も楽
3.こんなプラグイン探してたw

結局紹介自体面倒なので適当ですが、めんどくさがり屋な自分にとって入れられるのは3つくらいなもので、Akismetに至ってはスパムがかなり入ってから入れたくらいですw
本気出せば結構選べるのですが、FTP使わずにインストールできる機能も備わっていながらそれでも面倒なのでプライベートで作るBlogに至っては超適当にやってますwなのでインストールしてもプラグインすら設定してない状態もありマスが、今日作ったブログで入れたのは上記の3点くらいなものですw
他にも魅力的なプラグインがいろんなところで紹介されているので漁ってみるのもいいですねw

例えば下記とか好きですw
2011年版!絶対にインストールしたいWORDPRESSプラグイン45個


管理画面のレイアウト崩れが。。

define( ‘CONCATENATE_SCRIPTS’, false );
ただしこれは根本的な解決策ではありません。

define( ‘CONCATENATE_SCRIPTS’, false ); というコードを wp-config.php の最初に追加する。
WordPress のスピードは遅くなるので、数日後に削除してまたテストしてみること。
(これを行うことで古いネットワークキャッシュを削除できます)

ということなので、一定期間経過後コードを削除してレイアウトの状態を見てみることにしました。
が、1週間強経過しているにもかかわらず、状態は変わらずです。
もうしばらく様子を見ようとも思ったのですが、原因が分からないのも気持ちが悪いので、
再度ぐーぐる先生に聞いてみました。

WordPressをCORESERVERに設置する|pc.casey.jp

今まで色々いじくっているので、.htaccessの内容がおかしくなっていることでしょう。
まずはこちらの記事の「.htaccessファイルを設置」する項目を実践しました。

WordPressルートフォルダの.htaccessには


AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php

wp-contentフォルダの.htaccessには


AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php

wp-adminフォルダの.htaccessには


AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php


AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php


AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php


AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php


AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php


AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php


AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php


AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php

それから「管理画面のレイアウトが崩れる=CSSが読み込まれていない」ということで、
納得のいく説明をされていた以下のブログも参考にさせてもらいました。

WordPress 2.9.1 自動アップデート後に管理画面表示がおかしくなった時の対処法|guttyo blog

上記ブログの管理者さんが調べたことによると、原因はこういうことらしい。

この現象の原因は下記のような.htaccessファイルでPHPをCGIモードで動かしているときに、
load-style.phpが吐き出す content-type=text/htmlだからだそうだ。
text/cssではないのでFirefoxではcssと認識しないということらしい。


AddHandler application/x-httpd-php5cgi .php

なるほど、text/cssになればいいって訳なのね。
でも、部分的にCGIとして動かしてはいてもPHP全体をCGIとして動かしてはいないし、
やっぱ、なんかおかしくなってるのかなぁ?

まぁ、要はこれが重要な訳で。

# こいつだけモジュール版で動作させる


AddHandler application/x-httpd-php .php

このコードをwp-adminファイルの.htaccessに記載すると、
今まで悩んでいたレイアウト崩れは嘘のように解決しました。

define( ‘CONCATENATE_SCRIPTS’, false );
ともおさらばしました。