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カテゴリーブロックを以下のように書き換えるだけ。

要は元のカテゴリーブロックを下記のように修正。

上記の※印の3行を削除。


user_date/packages/default/css/common.css内の記述を変更
(contents.cssの可能性あり)

↓に変更。

下記はカラムへの回り込み禁則処理
(商品が1つの場合や価格順・新着順のソートバー回り込み禁則)

common.cssの中(100行目あたり)に追記

下層コンテンツあたりに追記

多分以上で出来るが、商品名や文字のボリュームで個々のheightがバラバラになることがあります。
なので、「heightLine.js」jQuery等でそろえること。
(面倒であればCSSでdiv.list_areaとdiv.list_area h3 の heightを強制固定)

買い物かごの表記は下記ファイルの200行目前後。
今回は消去しました。
template/default/products/list.php

2012年1月24日 加筆


html/frontparts/bloc/product_list.php を新規作成

data/class_extends/page_extends/frontparts/bloc/LC_Page_FrontParts_Bloc_Product_List_Ex.php を新規作成

<?php

// {{{ requires
require_once(CLASS_EX_REALDIR . "page_extends/frontparts/bloc/LC_Page_FrontParts_Bloc_Product_List_Ex.php");

// }}}
// {{{ generate page

$objPage = new LC_Page_FrontParts_Bloc_Product_List_Ex();
register_shutdown_function(array($objPage, "destroy"));
$objPage->init();
$objPage->process();

?>

data/class/pages/frontparts/bloc/LC_Page_FrontParts_Bloc_Product_List.php を新規作成

<?php

// {{{ requires
require_once CLASS_REALDIR . 'pages/frontparts/bloc/LC_Page_FrontParts_Bloc.php';

/**
 * Product_List のページクラス.
 *
 * @package Page
 */
class LC_Page_FrontParts_Bloc_Product_List extends LC_Page_FrontParts_Bloc {

    // }}}
    // {{{ functions

    /**
     * Page を初期化する.
     *
     * @return void
     */
    function init() {
        parent::init();
        $bloc_file = 'product_list.tpl';
        $this->setTplMainpage($bloc_file);
    }

    /**
     * Page のプロセス.
     *
     * @return void
     */
    function process() {
        if (defined("MOBILE_SITE") && MOBILE_SITE) {
            $objView = new SC_MobileView();
        } else {
            $objView = new SC_SiteView();
        }

        $objQuery = new SC_Query_Ex();
        $objProduct = new SC_Product_Ex();

        //$objQuery->setLimitOffset(10);
        //$objQuery->setOrder("update_date desc");
        $this->arrProducts = $objProduct->lists($objQuery);

        $objView->assignobj($this);
        $objView->display($this->tpl_mainpage);
    }

    /**
     * デストラクタ.
     *
     * @return void
     */
    function destroy() {
        parent::destroy();
    }
}

?>

$this->arrProducts = $objProduct->lists(&$objQuery);の44行目で過去のバージョン2.11辺りのQueryだとlists(&$objQuery);の表記でしたが&無しで記述。 $this->arrProducts = $objProduct->lists($objQuery); data/Smarty/templates/default/frontparts/bloc/product_list.tpl を新規作成

<!--{if count($arrProducts) > 0}-->
    <div class="bloc_outer clearfix">
        <div id="productlist_area">
            <h2>商品一覧リスト</h2>
            <div class="bloc_body clearfix">
                <!--{foreach from=$arrProducts item=arrProduct}-->
                    <div class="product_item clearfix">
                        <div class="productImage">
                            <a href="<!--{$smarty.const.P_DETAIL_URLPATH}--><!--{$arrProduct.product_id|u}-->"><img src="<!--{$smarty.const.ROOT_URLPATH}-->resize_image.php?image=<!--{$arrProduct.main_list_image|sfNoImageMainList|h}-->&width=40&height=40" alt="<!--{$arrProduct.name|h}-->" /></a>
                        </div>
                        <div class="productContents">
                            <h3>
                                <a href="<!--{$smarty.const.P_DETAIL_URLPATH}--><!--{$arrProduct.product_id|u}-->"><!--{$arrProduct.name|h}--></a>
                            </h3>
                            <p class="sale_price">
                                <span class="price"><!--{$arrProduct.price02_min|sfCalcIncTax:$arrInfo.tax:$arrInfo.tax_rule|number_format}--> 円</span>
                            </p>
                        </div>
                    </div>
                </dl>
                <div class="clear"></div>
                <!--{/foreach}-->
            </div>
        </div>
    </div>
<!--{/if}-->

スタイルシート追記

<style type="text/css">
div#productlist_area h2 {
    background-color:#de5e17;
    text-align:center;
    color:#fff;
    padding:7px 0 7px 0;
}
div#productlist_area div.productImage {
    float:left;
    width:40px;
    padding:0 8px 0 0;
}
div#productlist_area div.productContents {
    float:left;
    width:100px;
}
div#productlist_area div.product_item {
    padding:5px 0 5px 5px;
}
</style>

データベースに新規ブロック情報を登録

insert into dtb_bloc values(10,10,'product_list','product_list.tpl','product_list',now(),now(),'frontparts/bloc/product_list.php',0);

Warningが表示されたので掲示板等参考に下記を実行。

<?php

// {{{ requires
require_once CLASS_REALDIR . 'pages/frontparts/bloc/LC_Page_FrontParts_Bloc.php';
////中略////

        $this->arrProducts = $objProduct->lists(&$objQuery);

        $objView->assignobj($this);
        $objView->display($this->tpl_mainpage);
    }

    /**
     * デストラクタ.
     *
     * @return void
     */
    function destroy() {
        parent::destroy();
    }
}

?>

data/class/pages/frontparts/bloc/LC_Page_FrontParts_Bloc_Product_List.phpの部分で、本文44行目(上記7行目) $this->arrProducts = $objProduct->lists(&$objQuery); $this->arrProducts = $objProduct->lists($objQuery);

としたら表示が消えました。


EC-CUBEのインストール


19  January  2012

eccube2.11.4 インストール方法 一回やりましたがもう既に忘れたのでもう一度トライするところから。

まず、データベースを構築するところからですが user_eccube と適当に設定。

空のDBを作成したら、 EC-CUBE Version 2.11.4(zip)をダウンロード。

この時、不具合修正ファイルの最新版も同時にダウンロード。

上記のうち、ECサイトそして機能するのに必要なデータは「data」「html」の2つのフォルダだけなので他は無視。

セットアップ前に、不具合修正ファイル内にある「data」「html」をeccube-2.11.4の中に入れて上書きしてください。

続きを読む


eccube2.11.4 インストール方法 一回やりましたがもう既に忘れたのでもう一度トライするところから。

まず、データベースを構築するところからですが user_eccube と適当に設定。

空のDBを作成したら、 EC-CUBE Version 2.11.4(zip)をダウンロード。

この時、不具合修正ファイルの最新版も同時にダウンロード。

上記のうち、ECサイトそして機能するのに必要なデータは「data」「html」の2つのフォルダだけなので他は無視。

セットアップ前に、不具合修正ファイル内にある「data」「html」をeccube-2.11.4の中に入れて上書きしてください。

続きを読む


特定商取引法の項目追加の件 古物系(オークション)や中古家電販売をされている方は許可番号をどうしたって入力しないとなりません。
(場合によっては数県分入力せねばいけないときもありマスが。)

参考例として、項目「運営責任者」の下に項目「許可番号等」を追加する例を記載します。
今回の追加作業にはDBの操作が必要になるので、自己責任でバックアップとりましょう。

追加分カラム名を「law_no1」としました。

増やす場合は重複しなければあとは任意で好きなだけ増やしましょう。

基本MySQLしかいじったことないので以下はMySQL中心です。

1.\data\class\pages\admin\basis\LC_Page_Admin_Basis_Tradelaw.php 管理画面用の追加。

・「パラメータ情報の初期化」の「運営責任者」の下に下記を追加する。

2.\data\Smarty\templates\admin\basis\tradelaw.tpl 管理画面用テンプレ変更 ・「運営責任者」のデータ部分の下に下記を追加する。

\data\Smarty\templates\default\order\index.tpl (「利用ガイド」での「特定商取引法」ボタン押下後の表示テンプレート) ・「運営責任者」のデータ部分の下に下記を追加する。

携帯スマフォも同様に追加。 \data\Smarty\templates\sphone\order\index.tpl \data\Smarty\templates\mobile\order\index.tpl 携帯

絵文字は好きなの使いましょう。 (ネットで「絵文字コード」とかググれば一覧表が出てくるはずなので。) スマフォ

最後にデータベース追記 dtb_baseinfo の中にカラム追加。 カラム「law_no1」を追加。 (カラム形式はtext)


ECCUBEのお問い合わせフォームの増やし方eccube2.11版

3時間くらい悩んだ末に解決w
まず、contactを総べてコピペでcontact2に変更後、最後に苦戦したのが、pagelayoutのDBを追加すること。
これやんないと表示されませんでした。

●data/class/page/contact→contact2を作成。
ファイル中の2つのphpのなかでcontactもcontact2に変更。
LC_Page_Contact_Complete 44行目付近。多分これ。

LC_Page_Contact.php 44行目付近もかな??

●data/class_extends/page_extends/contact→同様にcontact2を作成。phpの作業は同上。

LC_Page_Contact_Complete 28行目付近。多分これ。

LC_Page_Contact.php 28行目付近もかな??

●data/Smarty/templates/default/contact→contact2を作成。
フォルダ中の3つのtplで指定されているcontactをcontact2に変更。
contactの文字が見当たらなかった気がするのでパスw

●html/contact→contact2を作成。フォルダ中の2つのファイルのcontactをcontact2に変更。
complete.php 26行目付近

index.php 25行目付近

tpl作成まではこれで完了。

とここまでなら簡単にできましたが。
dbの追加が問題w
どこなのかわからなくて苦労しましたがw

phpMyAdminでみると、dtb_pagelayoutで挿入しました。

device_type_id =10(PC用)
page_id =29(デフォルトで行くとこのページレイアウトナンバー)
url =contact2/index.php(コピペした場所)
filename =contact2/index(拡張子なし)
あとはそのままでOKで実行ボタン押しました。
これをcompleteページ分も追加で表示されるようになりました。

URLはhttp://ドメイン/contact2/index.php

DBいじるので自己責任で加工願います、とくにやる前はDBのバックアップを。
挿入するところ間違えて削除ボタン押してDB復旧させましたよ・・・・w

で、つぎは加工しないとただのコピーで終わってしまうので、それはまたあしたやろーっとw
(一応アンケートフォームにしようかと思ってますw)

出来れば添付ファイルもつけれるといいなぁw


#globalnavi {
  margin: 0;
  padding: 0;
  list-style-type: none; /* リストマークの削除 */
  width: 172px;
  padding: 145px 0px 0px 0px;
}

#globalnavi li {
  width: 172px;
  height: 32px;
  margin: 0;
  padding: 0;
  display: inline;
}

#globalnavi a {
  text-indent: -9999px; /* テキストを隠す */
  text-decoration: none;
  display: block;
  width: 172px;
  height: 32px; /* リンク領域を広げる */
  background-image: url(images/menu.gif);
  background-repeat: no-repeat;
}

#menu1 a { background-position: 0 0; } /* 表示画像の位置を指定 */
#menu2 a { background-position: 0 -29px; }
#menu3 a { background-position: 0 -58px; }
#menu4 a { background-position: 0 -86px; }
#menu5 a { background-position: 0 -116px; }
#menu6 a { background-position: 0 -145px; }
#menu7 a { background-position: 0 -174px; }
#menu8 a { background-position: 0 -200px; }
#menu9 a { background-position: 0 -230px; }
#menu10 a { background-position: 0 -258px; }
#menu11 a { background-position: 0 -288px; }
#menu12 a { background-position: 0 -317px; }
#menu13 a { background-position: 0 -348px; }

#globalnavi a:hover {
  text-decoration: none;
  background-image: url(images/menu.gif);
  background-repeat: no-repeat;
}

/* 入れ替え画像の位置を指定 */
#menu1 a:hover { background-position: -172px 0; } 
#menu2 a:hover { background-position: -172px -29px; }
#menu3 a:hover { background-position: -172px -54px; }
#menu4 a:hover{ background-position: -172px -83px; }
#menu5 a:hover{ background-position: -172px -114px; }
#menu6 a:hover{ background-position: -172px -145px; }
#menu7 a:hover{ background-position: -172px -174px; }
#menu8 a:hover{ background-position: -172px -200px; }
#menu9 a:hover{ background-position: -172px -230px; }
#menu10 a:hover{ background-position: -172px -259px; }
#menu11 a:hover{ background-position: -172px -288px; }
#menu12 a:hover{ background-position: -172px -317px; }
#menu13 a:hover{ background-position: -172px -348px; }
 

なぜ静的URLにするのかというと・・・

GoogleやYahoo! などの検索の場合、動的URLでは、一つのページとみなしてしまいます。 (まぁ最近じゃ?がついていようとインデックスしてくれるみたいですが) ちなみに動的URLとは下記のように?が入るURLです。 http://サーバ名/ec-cube/html/products/detail.php?product_id=xxこちらですと、検索するにあたって、detail.phpのファイルとみなされていまい、 1ページしかインデックスされません。

ですので、各ページごとにインデックスされるように、 http://サーバ名/ec-cube/html/products/detail/xx

とします。これが静的URLです。 実際にページは存在していませんが、 検索ロボットに存在しているように見せることができます。

1. パラメータを変える。

まず、 システム設定>パラメータ設定より以下を変更います。 パラメータ:LIST_P_HTML 変更前:URL_DIR . “products/list-p” 変更後:URL_DIR . “products/list/” パラメータ:DETAIL_P_HTML変更前:URL_DIR . “products/detail.php?product_id=”変更後:URL_DIR . “products/detail/”

2. .htaccsessファイルをhtml/products/以下にに配置します。 そのファイルに下記の内容を追加します。 RewriteEngine on RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d RewriteRule ^detail/([0-9]+)+ detail.php?product_id=$1 [L] RewriteRule ^list/([0-9]+)+ list.php?category_id=$1 [L]

※.htaccsessは、html/ 内にありますので、それをコピーして設置すると楽です。

3.管理画面>デザイン管理>ブロック編集>カテゴリを開き46行目あたりのソースを変更

こちらはカテゴリのリンクの変更です。

変更前:products/list.php?category_id= 変更後:products/list/

4.管理画面>デザイン管理>ページ詳細設定>商品詳細ページのソースを変更

商品詳細のページのリンクが静的ページにするために、パス( / )を切った関係で、階層が一つ多くなってしまいました。

変更箇所は、 内の合計6つ変更です。

変更前:./ 変更後:../  ※2階層上へ送っている

他、動作には関係ありませんが、こちらも変更をオススメ、

 

変更前:products/list.php?category_id= 変更後:products/list/

これで、変更完了です。 各種エディターを使って、コピペして、コマンド+Fで所定の箇所を探してみてください。


管理画面のレイアウト崩れが。。

define( ‘CONCATENATE_SCRIPTS’, false );
ただしこれは根本的な解決策ではありません。

define( ‘CONCATENATE_SCRIPTS’, false ); というコードを wp-config.php の最初に追加する。
WordPress のスピードは遅くなるので、数日後に削除してまたテストしてみること。
(これを行うことで古いネットワークキャッシュを削除できます)

ということなので、一定期間経過後コードを削除してレイアウトの状態を見てみることにしました。
が、1週間強経過しているにもかかわらず、状態は変わらずです。
もうしばらく様子を見ようとも思ったのですが、原因が分からないのも気持ちが悪いので、
再度ぐーぐる先生に聞いてみました。

WordPressをCORESERVERに設置する|pc.casey.jp

今まで色々いじくっているので、.htaccessの内容がおかしくなっていることでしょう。
まずはこちらの記事の「.htaccessファイルを設置」する項目を実践しました。

WordPressルートフォルダの.htaccessには


AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php

wp-contentフォルダの.htaccessには


AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php

wp-adminフォルダの.htaccessには


AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php


AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php


AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php


AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php


AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php


AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php


AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php


AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php

それから「管理画面のレイアウトが崩れる=CSSが読み込まれていない」ということで、
納得のいく説明をされていた以下のブログも参考にさせてもらいました。

WordPress 2.9.1 自動アップデート後に管理画面表示がおかしくなった時の対処法|guttyo blog

上記ブログの管理者さんが調べたことによると、原因はこういうことらしい。

この現象の原因は下記のような.htaccessファイルでPHPをCGIモードで動かしているときに、
load-style.phpが吐き出す content-type=text/htmlだからだそうだ。
text/cssではないのでFirefoxではcssと認識しないということらしい。


AddHandler application/x-httpd-php5cgi .php

なるほど、text/cssになればいいって訳なのね。
でも、部分的にCGIとして動かしてはいてもPHP全体をCGIとして動かしてはいないし、
やっぱ、なんかおかしくなってるのかなぁ?

まぁ、要はこれが重要な訳で。

# こいつだけモジュール版で動作させる


AddHandler application/x-httpd-php .php

このコードをwp-adminファイルの.htaccessに記載すると、
今まで悩んでいたレイアウト崩れは嘘のように解決しました。

define( ‘CONCATENATE_SCRIPTS’, false );
ともおさらばしました。